1970年代半ば アルコール度数の調整へ

この頃になると、人々のバーボンウイスキーへの好みも徐々に変化がみられるようになります。 その変化をいち早く察知したブランドのひとつが、アーリータイムズでした。
よりマイルドで軽やかな味が好まれるというに時代の流れに合わせ、 アルコール度数を86プルーフ(43度)から80プルーフ(40度)に変更しました。 それは愛飲者達に即座に受け入れられ、支持されたのでした。